博多とクルーズ

博多とクルーズの情報vol.9

みなさん、こんにちは。
博多っ子です。
前回は私のクルーズ好きの理由みたいなことを話しましたね。
というか、突然思ったのですが、この始まり方はどっかの学校みたいですね(笑)
では、今回は「博多の街のそれぞれの特徴」をお話ししましょう。

前にも言ったように「博多」という地名はありません。
あるとしたら「博多区」というものですけど、ここだけが博多ではなく、
福岡市が博多と思ってもらっていいです。

博多には私の考える限りでは2つの商業地区が中心地になってます。
その1つは「博多」と称される「博多駅周辺」です。
ここは博多の玄関口でありまして、九州最大の駅であるJR博多駅を中心に広がっています。
博多にはビジネスマンが多い。
それは博多駅の近くなので、企業のオフィスなどがたくさんあり、
ビジネスホテルなども駅周辺にいくつもある。
その一方で、若者の姿はあまり見られず、通学している学生などが中心である。
博多駅からは福岡空港も近いため、交通の要所となっている。
博多駅は今現在、新駅ビル建設の工事が行われているために、駅の中の商業施設は稼動してないエリアもある。
博多駅の地下には飲食店を主とした、地下街が広がっている。
こちらも老朽化が進んでおり、博多駅周辺は少々古い建物が多い。
しかし、筑紫口エリアは大型家電量販店などがあり栄えている。

ビジネスマンの街「博多」と対等するもう1つの商業地区で
今や博多の街の中では最大規模を誇るであろう街「天神」

次回はその天神の様子をお伝えしよう。

 

博多とクルーズの情報vol.10へ続く。

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