博多とクルーズ

2009 年 8 月 3 日

博多とクルーズの情報vol.10

みなさん、こんにちは。
博多っ子です。
今回もクルーズの話ではなく、博多の街の話です。
クルーズも好きなんで、また話ますよ!クルーズ待っててくれ!クルーズ!愛しのクルーズ!

さてさて、今や九州で一番の街といっても過言ではない「天神」
西鉄天神駅を中心に広がっており、博多駅からは地下鉄・バスで行き来できる。
天神地区は老若男女全ての世代に対応した商業施設の集まりである。
大型デパートの三越・大丸・福岡老舗デパート岩田屋などがあり、最近ではVIOROなんかもある。
そして福岡のギャルの聖地である天神コア・ビブレ。20代の客層が多いイムズ・ソラリア。
ソラリアの前には警固公園という都会のオアシスである公園。
雑貨や家具なんかが揃う、天神ロフト、Bivi福岡。
北天神エリアにはミーナ天神など。
他には市役所や中央郵便局、芸術性の高い建物のアクロス福岡などビジネス街の側面もある。企業のビルなんかも北天神エリアに多い。
そして、天神地区の隣にあり、境界線は西通りでオシャレな若者御用達のショップが点在する「大名エリア」
その大名エリアの隣にはビジネス街である「赤坂エリア」
また天神南エリアにあり、境界線は国体道路で大名エリアと近い感じの「今泉エリア」
この大名・赤坂・今泉は小道が多く、隠れ家的なカフェやバーなんかが数多くあり、居酒屋なんかでもオシャレだ。

そして、天神の地下には広大な地下街が広がっている。
近年、エリアを南方面へ拡張したことにより、さらに発展している。
地下街には飲食・アパレルが中心の店舗が広がる。地下街の作りはなんと石畳!
このように天神地区は近年発展著しく、もはや福岡の中心街となっている。

 
博多とクルーズの情報vol.11へ続く。

2009 年 7 月 22 日

博多とクルーズの情報vol.9

みなさん、こんにちは。
博多っ子です。
前回は私のクルーズ好きの理由みたいなことを話しましたね。
というか、突然思ったのですが、この始まり方はどっかの学校みたいですね(笑)
では、今回は「博多の街のそれぞれの特徴」をお話ししましょう。

前にも言ったように「博多」という地名はありません。
あるとしたら「博多区」というものですけど、ここだけが博多ではなく、
福岡市が博多と思ってもらっていいです。

博多には私の考える限りでは2つの商業地区が中心地になってます。
その1つは「博多」と称される「博多駅周辺」です。
ここは博多の玄関口でありまして、九州最大の駅であるJR博多駅を中心に広がっています。
博多にはビジネスマンが多い。
それは博多駅の近くなので、企業のオフィスなどがたくさんあり、
ビジネスホテルなども駅周辺にいくつもある。
その一方で、若者の姿はあまり見られず、通学している学生などが中心である。
博多駅からは福岡空港も近いため、交通の要所となっている。
博多駅は今現在、新駅ビル建設の工事が行われているために、駅の中の商業施設は稼動してないエリアもある。
博多駅の地下には飲食店を主とした、地下街が広がっている。
こちらも老朽化が進んでおり、博多駅周辺は少々古い建物が多い。
しかし、筑紫口エリアは大型家電量販店などがあり栄えている。

ビジネスマンの街「博多」と対等するもう1つの商業地区で
今や博多の街の中では最大規模を誇るであろう街「天神」

次回はその天神の様子をお伝えしよう。

 

博多とクルーズの情報vol.10へ続く。

2009 年 7 月 10 日

博多とクルーズの情報vol.8

みなさん、こんにちは。
博多っ子です。
前回は東京でクルージングした時の話でしたね。
今回は私がクルーズ好きになったかを話しましょうか。
やっぱり、止めときましょうか。
いや、話しましょうね。

私の父親はある貨物船の船長でした。
世界中を船でクルーズしていたわけですね。
そんな父親と会えるのは年に2~3回の数日間しかなかったんです。
しかも、盆と正月のように決まった時期ではなく、ばらばらです。
まぁ、船ですから仕方ないですね。
そんな父親から様々な国の話やクルーズの話を聞いていた私。
もうお分かりでしょうが、私のクルーズ好きは父親の影響です。
父親からクルーズの話を聞いては、船の写真を見ていた私。
そりゃ、船好きにならないわきゃないでしょう。
私は普通に会社員になったのですが、船は相変わらず好きでした。
それから、クルーズ船のことを聞きつけて、一度クルーズに行ってみると、
クルーズが楽しくて仕方がない!
そんな感じでクルーズを何回もしていると、今ではすっかりクルーズ大好き人間です。
船も大好きなんですけど、船に乗るっていうクルーズが私は好きなんですよね。
あの、のんびりした時間と波の音。とても癒されます。
海沿いの博多の街に生まれて良かったと、本当に思います。
博多の人はいい人ばかりでおもしろいし、クルーズできる環境がすぐそこにある。
私は幸せな人間です。
これからも博多とクルーズを愛していきたいと思います!

 

博多とクルーズの情報vol.9へ続く。

2009 年 7 月 1 日

博多とクルーズの情報vol.7

みなさん、こんにちは。
博多っ子です。
前回・前々回で博多のお祭りの話が連続してしまったので、
ちょっと趣向を変えて今回は東京でのクルージングの話です。

東京でクルーズ!?
博多でクルーズの私には全く関係ない話のような気もしますが。
一応、クルーズってことで!
いや、去年たまたま東京に行くことがありまして、その際にクルーズができると聞いたものですから、
早速、予約してもらってクルーズに連れて行ってもらいました!
やっぱり、東京は違いますね~!
夜景が凄い!
世界一の夜景と言われるだけのことはありますね。
レインボーブリッジの下を通る時なんかは、まるで子供のように興奮しましたよ(笑)
あんなに大きな橋はテレビとかでしか見たことがなかったんで。
クルーズ船も博多の船よりも大きなものでしたから、お客さんもたくさんいらっしゃいましたね。
そのクルーズの情景は今でもはっきり覚えていますよ。
そのクルーズ会社は神戸と横浜でもクルーズを提供されているみたいです。
神戸のクルーズは前に話しましたけど、横浜でもクルーズかぁ。
機会があればクルーズしてみたいですね。

でも、やっぱりといいますか、クルーズが行われているのは港町と呼ばれるところが多いですね。
博多も神戸も横浜も港町のイメージがありますもんね。
港町にクルーズは必須ですね!
それぞれの町の良さが見れる。それがクルーズですよ。
クルーズの経験がない人は、是非クルーズしてみて下さい!
記念日のディナーなんかには最高ですからね~。
博多とクルーズの情報vol.8へ続く。

2009 年 6 月 21 日

博多とクルーズの情報vol.6

みなさん、こんにちは。
博多っ子です。
前回は「博多どんたく」についてと、少しのクルーズ情報でしたね。
今回は、博多のもう1つの有名なお祭りの紹介です。

それは「博多・祇園山笠」です。

これは700年以上も歴史のある伝統のお祭りです。
7月に行われる祭で、博多区の櫛田神社にまつられる素戔嗚尊に対して奉納される祇園祭のひとつ。
朝方から行われるこのお祭りは「勇壮」の一言につきます!
舁き山という重さ何トンもある山車を男衆が担ぎ、櫛田神社を出発して、博多の街を猛スピードで駆け抜けます!
大の男達が束になって必死に山車を担ぐ姿は見ているだけで、力が入ります!
山笠は街ごとにチームがあり、それぞれがタイムアタックをしているので、スピード命なのです!
これぞ博多っ子!九州男児!というような祭りなので必見ですよ!
そして、山笠のシーズンになると、街ごとに飾り山というのが作られ展示されます。
これも煌びやかで、よく観光客の人が写真を撮っているのを見かけますね。
外国の方なんかはとても感動されています。飾り山はその名の通り飾りなので走りませんけどね!

このように山笠は博多の男達の誇りです!
「山笠があるけん博多たい!」とはよく言ったものです。
そして、このお祭りが終るころ、博多の街は夏に入ります。
いや~、博多っ子なら誰でも山笠の話をすると目の色が変わりますからね。
僕もある街の担ぎ手なんですが、本当に熱いお祭りなので、みなさんには是非来てその凄さを体験してもらいたい!
次回は東京のクルージングの話でもしましょうかね!

博多とクルーズの情報vol.7へ続く。

2009 年 6 月 12 日

博多とクルーズの情報vol.5

みなさん、こんにちは。
博多っ子です。

博多と言えばお祭りですね。
日本一の観光客動員数を誇るお祭りの「博多どんたく」
毎年5月の3日と4日にあります。
この「どんたく」って言葉はオランダ語の日曜日という単語のZondag(ゾンターク)が訛った言葉なんです。
ちょっとトリビアでしたね~!
お祭りの内容としては様々なグループが博多の街を練り歩くパレードが一日中行われるという、
博多の街全体でやっているお祭りなんです。
警察隊のパレードなんかもあったりしておもしろいですよ。
毎年、有料の観覧席が用意されているので、じっくり見たい方は購入してみましょう。
そして、夜は鮮やかな電飾が施された花自動車が博多の街を走ります。
これはディズニーランドのパレードのようなものですね。
それの規模が博多の街っていう壮大なものになって、必見です!
これだけを見る人も大勢いらっしゃるのでは??
いろいろなところに会場が設けられ、それぞれ違った催しをしているので飽きないお祭りですね。
どんたくの後は、博多の街の夜景を見ながらディナーっていうのもいいでしょうね。

このどんたく。実は「博多どんたく港まつり」という名前もありまして、
お祭りの期間中に福岡海上保安部の巡視船に体験航海するイベントがあります。
3日の昼と3日・4日の夜に博多湾内クルーズが行われるので、
クルーズしたい方は行ってみてはいかがでしょうか??
クルーズ船とはまた違ったクルーズが体験できますよ!

やはり、博多の街はクルーズと関わりがあるんですね(無理やり)

博多とクルーズの情報vol.6へ続く。

2009 年 5 月 29 日

博多とクルーズの情報vol.4

みなさん、こんにちは。
博多っ子です。
さてさて、前回と前々回で博多とクルーズの概要は説明できたかと思います。
今回は前回と同様にクルーズについてのお話です。

実は博多にもクルーズできるところがある!
それはマリエラというところがやっているクルーズです。
博多湾を巡航するクルーズなんですが、
博多のベイサイドプレイスから出航しています。
ディナー・クルーズは博多っ子なら広告やCMで見かけたことがある人が多いんじゃないかと思います。
ここはディナー・クルーズのほかにランチ・クルーズ、クルーズのみなんかがあります!
ウエディング・クルーズもやってますね!貸切OKです。
博多っ子はマリエラなら何回かクルーズしたことあります!
結構、大きな船なんで揺れも全然気にならないクルーズでしたよ。
料理はホテルのシェフが作っているので、当然おいしいです。
内装も豪華でホテルのようでした。機会があればまたクルーズしたいです。

他の都市で言うと、比較的近くで神戸なんかがありますね!
神戸でディナー・クルーズなんてオシャレな感じがしますね。
神戸と言ったら、芦屋などのお金持ちが住んでいるイメージがありますから、
クルーズのイメージも自然に浮かんで来ますね。

博多はクルーズっていうとイメージなかなか湧かないかもしれませんね。
博多を含め、九州は九州男児ってイメージが定着してて、オシャレなイメージはないかも(笑)
でも、ちゃんとクルーズできるし、博多の街は美男美女の比率が全国一だと私は思ってますよ。

 
博多とクルーズの情報vol.5へ続く。

2009 年 5 月 17 日

博多とクルーズの情報vol.3

みなさん、こんにちは。
博多っ子です。
前回は、博多の街の概要と、博多の街の歴史みたいな部分に触れましたので、
今回はクルーズの方の情報を提供しようかと思ってます。

クルーズ(Cruise)とは「巡航」と訳され、「ゆっくりと」や「あてもなく」というニュアンスが含まれる。
また、船に乗ること自体を楽しむ旅行をクルーズと指す。

らしいですね。つまり、一般的に言うクルーズって言うのは金持ちの娯楽だと思われがちですが、
船に乗ってのんびりすることや、旅行などすること、または何をしてもクルーズに当てはまるってことですかね。

最近のクルーズ船は速さよりも快適さを重視されています。
昔はクルーズ船で海外旅行などをメインに運航されていましたが、近年は飛行機がその役目を果たすので、
クルーズはゆっくり、居心地のよい空間作りとデザインになってます。
お金持ちのクルーズの船なんかの中は一流ホテルと同等です。
日本で言えば、「飛鳥」なんかがこのクルーズにあたるでしょうね。

でも、博多っ子はお金持ちでもなんでもないので、こういったクルーズはしたことがありません。見学程度です(笑)
なので、このサイトではもっと身近にクルーズできるようなものを紹介したいと思います。
クルーズと言えば、ディナー・クルーズ、ランチ・クルーズなんかが一般的ですよね。
最近ではウエディングもクルーズでってところだってあります。

博多には博多湾という海があり、そこでクルーズしている船もありますので、近々紹介しましょう!
博多とクルーズの情報vol.4へ続く。

2009 年 4 月 30 日

博多とクルーズの情報vol.2

みなさん、こんにちは。
博多っ子です。
今回から博多とクルーズ情報始めます!

まずは、博多の街の概要でもお話しましょうかね。
さっそくwikiで博多と入れてみましょう(笑)

博多(はかた)
・中世に商業都市として栄えた、九州北部の港湾都市。現在の博多湾に面する一帯を指す。
・現在の福岡県福岡市博多区北西部の一地域。博多部とも。
・現在の福岡市の別称。または、福岡都市圏の別称、もしくは福岡市を中心とする広域地名。
・「博多市」(はかたし)は実在しない市名。福岡市の誤称。
ざっくり言うと、こういった街なんですが、博多ってのは福岡の中心部くらいだと思って下さい。
ちなみに、北九州とかは博多には含みません。
福岡市内からも結構、離れてますからね。北九州は独立した他の県でもいいんじゃなかろうか?
博多、博多って言ってますけど、福岡には博多って地名はないです。
「博多区」っていうのならありますけどね。
博多っ子が知っている話だと、明治の時代にこの街を「博多市」にするか「福岡市」にするか、
街の人によって投票が行われたらしいです。
そして、僅か一票差で「福岡市」となり「博多市」という街の名前の計画はなくなったそうです。
なので、福岡市の範囲を博多と言っても間違いではありません。
しかし、残念ですね~。
何故、博多市にならなかったのか。博多っ子なら当然、博多に一票でしょ!
何か政治的な力な感じもしますけど、福岡ってのが斬新で、当時の人にはうけたのかもしれませんね。
博多とクルーズの情報vol.3へ続く。

2009 年 4 月 19 日

博多とクルーズの情報vol.1

このサイトでは博多っ子が博多の街の情報と、大好きなクルーズの情報を提供して行こうと思います!
みなさん是非、参考にしてみて下さい!

博多っ子は生まれも育ちも博多です!
博多は海と山が少しの移動で行き来できる街です。
そして、大都市であるにも関わらず、緑が多くて住みやすい街のランキングでも上位にランクインしています。
まさにその通りだと博多っ子は思います。
こんないい街は他にはないんじゃないでしょうか。
博多に生まれてよかったーーーーーー!

そして、このサイトのもう1つの看板メニューであるクルーズ!
これは博多の街以外でもやっていることだと思うのですが、
博多っ子はクルーズが大好きです!
旅行でもディナーでもランチでも何のクルーズでも好きです!
時には釣りなんかのクルーズも行きますよ!
その様々なクルーズの情報を提供して行こうと思います。
クルーズが好きでよかったーーーーー!

こんな感じでサイトの内容を充実させて行こうと思っているので、よろしくお願いします。
博多に来たことがない人はもちろん、博多に来たことがある人、博多に住んでる人、
クルーズしたことがない人、クルーズをしたことがある人。
そんな人たちには是非、見て行ってもらいたいですね!

博多の素晴らしさ。クルーズの素晴らしさ。
その両方の情報を盛りだくさんで行こうと思ってます。
更新の頻度はそこまで高くはないですが、毎回新しい情報を仕入れて来ますので、
ちょくちょく覗いてもらえたら光栄です。

 

博多とクルーズの情報vol.2へ続く。